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2012年06月08日
6月2日 大阪うぐいすリボン講演会
うぐいすリボンの講演「漫画表現における性」 にいってきました。
水辺が綺麗です。個人的には頭が紫のおばさんがこれまけてやって言うイメージが大阪にはあるのですが、今回の講演の建物の大阪市中央公会堂
とってもレトロモダンな感じがして素敵です。
今回の講演の内容は藤本 由香里 (明治大学准教授)先生からの漫画とジェンダーについてのお話でした。
日本の漫画は女性向けと男性向けやなどに分類されている諸外国では例がない文化としてお話からスタートです。
漫画とセクシュアリティについてライターの堀 あきこ様の特に印象の深いお話はカテゴライズされている雑誌の表紙のデザインでもBL雑誌の基本は男二人で露出は少ない。など韻を踏んだデザインについてでした。
藤本先生
堀先生
最後に「漫画とエロティシズム」
講師:永山 薫 (漫画評論家・編集者) 先生のお話でした。一番心に響いたのは、物事を発言するときに、主婦を代表してとか勝手に代表にならずに、気に食わないのは自分なんだという事を明確に発言してほしいとおっしゃりました。
かっちょいいオヤジって感じがして好感がもてますね


今回の講演の内容は藤本 由香里 (明治大学准教授)先生からの漫画とジェンダーについてのお話でした。
日本の漫画は女性向けと男性向けやなどに分類されている諸外国では例がない文化としてお話からスタートです。
漫画とセクシュアリティについてライターの堀 あきこ様の特に印象の深いお話はカテゴライズされている雑誌の表紙のデザインでもBL雑誌の基本は男二人で露出は少ない。など韻を踏んだデザインについてでした。


最後に「漫画とエロティシズム」
講師:永山 薫 (漫画評論家・編集者) 先生のお話でした。一番心に響いたのは、物事を発言するときに、主婦を代表してとか勝手に代表にならずに、気に食わないのは自分なんだという事を明確に発言してほしいとおっしゃりました。

Posted by リボングラフィックス at 19:06│Comments(0)